※写真は組立た後のLF-01基板です。

 

LF-01はPIC16F1705を使用した信号発生器基板で、アナログオシロスコープのテストや校正用に使用できます。概略機能は、以下の通りです。
◆ 53種の固定周波数信号を生成し、スイッチで切換え8種を同時に出力します。
 (正弦波:5種/△□☆波用信号:6種/ファンクション波:9種/矩形波:24種/点滅波:9種)
◆ 2種の正弦波信号を組合わせ、6種のリサージュ図形とその他△□☆パターンを描画します。
◆ ファンクション信号は、PIC内部の基準電圧を使い電源電圧を変えても変動しません。
◆ 矩形波信号を使い、TIME/DIV(50nS~20mS)18レンジを順に切替えテストできます。
◆ SW1スイッチで9ポジションを切替え、LEDの点滅回数でどのポジションかを識別します。
◆ SW2スイッチは信号のシフトに使い、長押しで自動シフトモードになりリサージュ図形は連続回転します。
  ※ 正弦波信号の一方およびファンクション信号は、他の信号に対し10μSごとにシフト可能。
◆ 8MHzのクリスタルを使い、内部で4倍し32MHzのシステムクロックで動作します。
◆ 電源電圧は 3V~5.5V、消費電流は無負荷で約7mA(LED点灯時は約10mA)です。
◆ プリント基板は厚み1mmのガラエポ基板で、両面に青色レジスト・部品実装面に白シルク印刷が有ります。
◆ 部品実装済みのサイズは、約48.3mm×38.1mm×10mm・重さは約8gです。

信号発生器基板工作キット LF-01

¥1,500価格

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